リハビリ情報まとめ

リハビリの情報だけでなく、入院中や退院後の情報などもまとめています

*

脳梗塞のリハビリはどこまで回復がいいの

      2019/05/09

脳梗塞を発症後は、リハビリでどこまで回復できるのか気になりますよね。
回復できるなら、健康な時の状態にまで戻ってくれたら最高にうれしいです。

でも半身麻痺にまでなってしまったら、もとに戻るなんてとても難しいです。
どこまで回復できるのかも、まったくイメージできないと思います。

リハビリセンターで一生懸命にリハビリを受けてる姿を見てれば、少しでも回復してほしいです。

じゃあ、どこまで回復できればいいの?

症状や状況で目指すポイントは違いますが、少し考えてみるとこんな感じでしょうか。

1「普通に生活ができる」
2「歩いて買物に行ける」
3「ひとりで外を散歩できる」
4「庭や敷地内をひとりで歩ける」
5「ひとりでお風呂に入れる」
6「ひとりでトイレに行ける」
7「ひとりでベッドから起きられる」
8「ベッドでひとりで寝返りができる」

1「普通に生活ができる」を目指し回復できたら最高です!
普通の生活に戻れるのが幸せです!

4「庭や敷地内をひとりで歩ける」
ひとりで自宅の庭を散歩できると、気分転換にもなりますしリハビリもできるので、本人も家族にもいいですね。

8「ベッドでひとりで寝返りができる」は
ひとりで寝返りができない方が、寝返りができるようになっただけで、家族は床ずれの心配から少し開放されますからうれしいです。

リハビリ病院で入院してる時は、自宅で介護するって考えててもまだ漠然としていると思います。
退院日が近づいて来ると、自宅に手すりを付ける工事をしたり、電動の大きな介護ベッドをいれたりするので、本格的に自宅での介護が始まる気持ちになります。

それまでの間にリハビリでどれくらい回復しておいてほしいのか、自分勝手ですが考えておきたいのではないでしょうか。
少しでも回復してほしいですしね。

介護する方がひとりなら、できるだけ動けるようになってもらった方が、介護が楽になりますから。

いろいろな状況によって、本人と家族が目指すポイントは違いますが、家族が笑顔で楽しく生活できるのがいいです。

24時間介護は、本人も家族もすごく大変です。
ストレスも溜まりますし、イライラしてケンカにもなります。

動けない本人が、1番辛いですからね。

脳梗塞を発症して、すぐに3時間以内に血栓を溶かす血栓溶解療法ができたら、後遺症も少ないと言われています。
3時間以内に治療をスタートできた方は幸運ですね。

 - リハビリ , , ,