リハビリ情報まとめ

リハビリの情報だけでなく、入院中や退院後の情報などもまとめています

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家族でもできるリハビリは覚えたほうがいいですね

      2019/07/06

家族でもできるリハビリは覚えたほうがいいですね!
難しいリハビリじゃなく、簡単で誰にでもできるリハビリはいろいろとありますからね。

たとえば
「会話」や「マッサージ」や「散歩」だって、立派なリハビリになるんですよ。

脳の病気で入院し後遺症が残ってしまったら、リハビリを受けて症状の回復を目指します。
病院のリハビリセンターで、療法士さんが後遺症の状況から、回復できるように計画的にリハビリをしてくれます。

入院中は、いつも療法士さんによるリハビリが受けられる環境にあります。
ただ、朝から晩までリハビリすることはなく、1日のリハビリ時間は平均2~3時間ぐらい。

リハビリをしてる姿を見にいくと、療法士さんからいろいろな情報を聞くことができます。
後遺症や障害の状況、今後の回復についても、いろいろ聞くことができると思います。

家族でもできる簡単なリハビリも、やり方を見ながら聞けます。
リハビリセンター以外でもできる簡単なリハビリを、家族と一緒にベッドの上や病棟の廊下でできるといいですよ。

言語障害・失語症・記憶障害・高次脳機能障害があれば、会話をすることもリハビリになります。

初めは会話にならないと思いますが

「今日のご飯は何を食べたの?」と聞いても
覚えていても言葉にならなかったり、違うことを言ったりしますが、質問をして考えてもらうことが大切なんです。

動かなくなってしまった指は、マッサージがリハビリになります。

何もせずにしてたら、固まってしまいます。
ゆっくりほぐすように動かすだけでも違いますからね。

足に麻痺が残ってしまっても、マッサージや散歩して歩くことがリハビリになります。

寝たきりや車椅子ばかりで、歩かなければ足の筋肉がなくなってしまいます。
ゆっくりでも、自分の足で歩くことで足の機能を維持することになります。

家族と本人が一緒にできるリハビリはいろいろあります。
適当ではダメなので、療法士さんにやり方を聞いて一緒に回復を目指すのがいいですね。

入院中は、本人がリハビリで少しでも回復を目指すのと、家族ができることを勉強する時でもあります。
脳の病気で入院しても症状によって違いはありますが、症状が安定すれば入院から半年以内には自宅での在宅介護になるからです。

退院後は、通所リハビリや訪問リハビリで、リハビリを受けることができますが、こちらも期間が決まっていたりします。
退院してしまうと、入院中に受けていたようなリハビリを受けることが難しくなります。

カラダの機能回復のためには、自宅でも普段からリハビリをすることが大切です。

退院前に病院でリハビリの自主訓練メニューなど組んでもらい、療法士さんに家族と本人が一緒にできるリハビリを教えてもらい続けるのがいいですね。
家族が簡単なリハビリでも覚えることで、いつでも自宅でリハビリができるようになりますし、本人と一緒にカラダの動かし方など確認しながらできます。
一緒にリハビリに取り組むことで、本人のやる気にも繋がるはずです。

本人も動かなかったカラダが動くようになれば、やる気にも繋がりますが、なかなか思うように動かないとイライラしてしまいます。

家族で乗り越えるよう、一緒に取り組むことが大切ですね。




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