リハビリ情報まとめ

リハビリの情報だけでなく、入院中や退院後の情報などもまとめています

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パーキンソン病になりかけていた友人のその後

   


まだ雪は降っていませんが、降っても毎日歩きたいですね。子どものころ学校に通ったのを思い出して。。。

 

パーキンソン病になりかけていた友人のその後のリハビリ

小字症になっていると相談を受けた、パーキンソン病になりかけていた友人のその後が心配でした。

たまたま今日会うことがあり、久々に(3か月くらい)会いましたが、予想外によくなっていて一安心しました。
具体的には表情が豊かになって、目が輝いていました。
そして歩く速度が早くなっていました。体全体の筋肉もついてきたようでした。

その改善方法とは、リハビリに打ち込み、暇さえあれば街を歩いていることでした。
その後今日の午前中、一緒に歩くことにしたのですが、2人で小一時間歩きました。

道も歩いていないうちに忘れてしまうなんてぼやいていましたが、以前よりもスピードが速く歩けるようになられていました。
多少左足を引きずるような歩き方があり、脳に少し損傷があるのかもしれないなと思いました。
小字症について、その後どうなったのかは残念ながら聞くのを忘れてしまいました。
今度また聞いてみます。

 

歩くことが一番のリハビリ

脳は足の動きと直結して発達するので、歩くことが何よりなんだなと最近感じています。
ご飯は少なめに、歩いて歩いて歩いて、そうすることでカロリー消費もできるし、脳の活性化もできるし、ほど良い疲れを感じることができます。
仕事を離れて、人のため自分のために働くことが無くなると、意外と時間を持て余してしまい、動くことも少なくなっています。
これは老後の悩みでもあります。
働ける事って素晴らしいナとも思うのです。
なので、自分はいくつになっても仕事をしていたいなと思うのです。

歩くことを心がけた生活をして行きたいと思います。




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