リハビリ情報まとめ

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文字を書いているとだんだん小さくなってしまうことがある方へ

      2019/10/24

少し前までは何ともなかったのに、だんだん体が動かなくなってきたとか、文字を書いていると小さくなるとか、歩く速度が遅くなったとか、表情がぼんやりしているとか、トイレが近くなって夜中何度も起きてしまう、なんてことがありませんか?

これは私の友人にも突然おき始めた異変だったのですが、すごく元気でスポーツも大好きで山登りが趣味!みたいな人だったのですが、80歳になるくらいに、だんだん体が動きにくくなっている、と相談されてきました。75くらいまではバリバリ公園で鉄棒とかしていたのに…

会ってみると、以前と比べて歩き方がぎこちないんです。怯えているような。

そして、本人も悩んでいて、おっしゃるには、例えば、文字を書いているとだんだん小さくなってしまうんですよ。。。

ということだった。

そして試しに書いてもらうと、本当にどんどん小さくなって、しまいにはアリみたいに小さな文字になってしまいました。震えているし。

これは独特の症状だな、と思って検索してみると、ありました。

アルツハイマーや、痴呆、パーキンソン病などにそういう症状があるそうです。

でもでも、調べてみると、結局アルツハイマーやパーキンソン病だって、治る薬というものは無いようなんです。

それで、もっと調べてみたら、毎日の地道な運動が、アルツハイマーの症状を遅らせることができる、症状が良くなってきたという症例がありました。

そこでその動画を見ながら二人で運動をしてみました。

体幹に働きかける運動なので、地味ですがじわじわと汗が出ます。

20分ぐらいやってみて、結構大変でしたが、これを毎日続けるとよいですとのことでした。

最新の医療で出される薬が心配な方は、こういった方法もあると思うので、ご自身の身内であれば、本当に体にいいことは何なのかをよく考えて行動された方が良いと思うんです。

健康を守るには地道なケアや働きかけが有効なのかなと思う今日この頃です。

大事な人の元気を取り戻したいです。




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