リハビリ情報まとめ

リハビリの情報だけでなく、入院中や退院後の情報などもまとめています

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女性の生活習慣病(成人病)のいくつかの実例と、お酒の飲み方

   

世の中には いつから認識しているのか 気づけば たくさんの生活習慣病(成人病)といわれているものがあります。
現在は子どものころからの習慣が原因となっていることが分かり、生活習慣病という名前になっています。

ここに、知り合いの方の生活習慣病(成人病)に該当する経験者からの経験体験をいくつか紹介してみます。

 

胃のポリ-ブ、脳のモヤモヤ病、肺炎

某Mさん
年齢43歳  年長さんの男の子をもつ某輸入金属会社経理担当フルタイムママ
夫1人 バアバこと義母1人とも同居。

持病は、胃のポリ-ブ、脳のモヤモヤ病、肺炎もストレスがかかるとなりやすい体質とのこと。たまに手のしびれ震えあり  

家系は、代々脳梗塞系に女性身内がなっているとのこと。
よって自分もなるであろうとの見解。 

聞いてるだけだと かなり心配な彼女は、なぜか かなりタフ
ポリ-ブがあっても気にせず二年放置 消えた。☆。脳のモヤモヤ病も診察検査後 病院の先生から呼び出しにて
話をわざわざ受けるという怖いシチュエーションの中にも 結局 大事には至らず経過観察☆
肺炎癖は、、このコロナのご時世の中も 投薬にて結局無事☆ 胃下垂なのかと思うほど甘いもの好きなのに華奢で 実はハ-レ-に乗っていたなんて 全く想像もつかないような 物腰ソフトなまあるいお人柄。。なにを聞いても うんうん うんうんうんうん と少し高め小さめ囁き頷きには 安心と癒やしをいただいた。当時は毎日バアバとのストレスで愚痴をこぼしながらも  休日は、実母のお世話に他県まで実家と病院を往復している

日々限界を越えているような彼女の様子は圧巻!とともに、この人の体大丈夫かなあ~と 。そ~んな軽くてヘビーな彼女の  

ザ アドバイスは

「 脳ー

予防は油っこいの食べ過ぎないこと?

半身しびれたら❌

リハビリは指動かすのとか頭使うこと?」

これは 短いようで ツボ押さえてる感あります。

 

高血圧、膀胱癌

某千葉県在住66歳
18~39才まで4人産んだら
3人目出産から太っちゃったよ という
ミラクルママさん

持病は、高血圧。母は糖尿病
夫はステージ3の膀胱癌から完治の
ミラクルママさん。

予防 症状 リハビリ
このかたは、スレンダー体系から
3人目出産後 徐々に太り最高は100キロまで 。自転車がパンクしたそうです (笑)
高血圧、うつ病、と、投薬増える中、
歩くこと お野菜をよくとること
などで、見た目は、少ししかやせてませんが、高血圧のお薬も うつ病のお薬もなしになるまでに
数年をかけて 安泰になりました。

某Mさんと同じく
症状がおさまっていてよかったですね。結局 本当に予防的知識を認識 意識し 毎日それをコツコツと
ルーティンワークのように おこなっていけるかいけないか・・
そのような印象をおふたりのお話から感じました。

 

若年性更年期障害

ひとごとのように成人病についておはなししてきましたが とうのわたしも、立派な成人病予備軍 リ-チかかってます。まもなく45歳 152cm56 これはBMIリーチかかってます。
若いころは、飲酒たばこ 塩分大好きの 血圧150以上にて、 血圧が150がどういうことなのかも・・・

24あたりで若年性更年期障害です といわれても ピンとこず、そこから10年は、さらにたばこお酒、、。のち 妊娠検査薬で陽性反応がでるも、まもなく流産、、
体がひえることやお酒やたばこが子供成長によくないということがストンとおなかにおち、あっさり禁煙、さらに出産には血圧が高いのがよくないこともしり、減量、、
150から120へ減量とともに血圧もさがり、毎日の用に食べていた魚も、控え 大好きなお寿司&お酒も終了。 今思うとあのままでいたら、高脂血症、高血圧、色々なことになっていたと思います。高血圧予防 減塩には、調味料と計量スプーンが必須です。。基本味の濃いものは、作らないようにしています。
フルタイムで働いているときは、駅から20分位歩く行き方で運動変わりに。。コロナから今は、家にいるので、太らないようにフラフープや、夕飯の炭水化物をぬいています。知らぬ間に増量した体、いつのまにか飲みはじめたお酒をやめること、減塩でも満足のいく味付けになるとゆうスパイス料理を探索していくことが今後の目標です。

 

生活習慣病(成人病)についてのまとめ

こうふりかえりますと、成人病は、、確かな知識と成人病になったときのリスクを真剣に考える自分がいて予防に努めれば 防げる可能性も高いと思います。
あらためて、そう思いました。でもなかなか 某Mさんや ミラクルママさんのお話もそうですが まじめに 予防や改善リハビリを行うことがなかなか難しいのが人間の常ですね トホホです。ちなみに某Mさんはお酒好きの昔は合コン女王でしたw ミラクルママさんはほとんど飲まないので、ほぼストレスによる過食が原因いうことになります。

これからお母さんになる女性の方へ知っていて欲しいのは、子供が大きなって、成人病を発症するリスクを高めるのは、幼少期にどんな食生活をしたかによるところも大きいそうです。
しっかり大人が管理してあげられる時期までは、将来への子供の健康という財産を担っているのは自分なんだ!という意識をもち 大切に子供をお互い様育てていきたいですね。

 

生活習慣病とお酒の飲み方
そして最後に私と同じく
お酒をやめたい でも健康範囲内でなら少しは飲みたい!
というお母さん!

こんな便利な計算がありますよ☆

飲みたいお酒の適量が分かる計算式、肝臓への負担は女性は男性の2倍
飲む前にトライ! 度数からあっという間に適量を算出

厚労省のガイドラインによると、日本人の飲酒の適量は1日平均「 純アルコール」で20g程度。そこで、お酒の度数別の適量がざっくり分かる、
ザ「早わかり計算式」

<飲みたいお酒の適量(ml)が分かる計算式はこちら>

25÷度数●(%)×100=適量(ml)

これで、純アルコール20gが含まれる適量の目安(ml)がだいたい分かります。

例)アルコール度数5%のビールの場合 25÷5×100=500 ml
アルコール度数17%の紹興酒の場合 25÷17×100=147ml

やはり度数の高いお酒は、量はそれほど飲めません。

この計算式で出した、いろいろなお酒の適量はこんな感じになりました。

■ビール(アルコール度数5%前後)…中ビンまたはロング缶1本(500 ml)
■チュウハイ(アルコール度数7%前後)…缶1本(350mL)
■ワイン(アルコール度数13%前後)…グラス1杯半~2杯弱 1杯120 ml として
■日本酒(アルコール度数15%前後)…1合弱(170ml)※1合=180 ml
■焼酎(アルコール度数25%前後)…0.6合(100ml)
■ウイスキー・ブランデー(アルコール度数40%前後)…シングルで2杯(60ml)

念のため、厚労省のホームページなどでに紹介されている王道の計算式も紹介しておきますね。
お酒の量(mL) × 度数または% / 100 × 比重0.8= 純アルコール量(g)

ちなみに、最近はひとくちにビールといっても、さまざまな度数の外国産が増えていて、「ビールの適量は500ml」などと一概には言えなくなってきています。

だったら飲む前にパパッと計算しやすい
「25を、飲むお酒の度数で割って、100をかける」を覚えておくと便利ですよ!

度数9%の外国産ビールなら、25÷9×100=278 mlが適量
肝臓への負担は、女性は男性の2倍!?

ただし、前述の目安は、あくまでも日本人の平均。性別や体型、体質、年齢なども考慮する必要があります。
一般に女性は、男性よりも体格が小さく、それに伴って肝臓も小さいため、男性と同じ量を飲むと肝臓にかかる負担は大きくなります。
体からアルコールが抜ける時間も、男女でこんなに異なります。

ビール500mlを分解するまでの時間の目安
(※カッコ内は1時間に分解できるアルコール量)
男性…約2.2時間(1時間に9g分解)
女性…約3時間(1時間に6.5g分解)
おおざっぱに言えば、体重が50㎏の人と65㎏の人では、同じ量を飲んでも、アルコールが抜けるまでの時間差が1時間くらいあるイメージです。

体への負担は、女性の方が大きい! アルコール依存症発症までの期間も、男性が一般に10~20年以上なのに対し、女性は6~9年と短い傾向に・・・

①女性、②体質的にお酒に弱い方、③高齢者、④小柄な方 がお酒を飲む場合は、1日の平均量が、先述の計算式の半分~3分の2におさまるように心がけてみてください。

少量の飲酒は、特定の疾患にいい効果も!

飲酒量と健康リスクの関係には、さまざまなパターンがあります。

最後に、お酒の糖質に関する豆知識を。
糖質が多いのは、「醸造酒」と「混成酒」です。

■醸造酒・・・原料の糖に酵母を加えてアルコール発酵させたお酒。(ビール、日本酒、ワイン、紹興酒など)
■蒸留酒・・・醸造酒を熱した蒸気を冷やしたお酒。(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ウォッカ、テキーラ、ジン、ラム酒など)
■混成酒・・・醸造酒や蒸留酒に、スパイスや果物などで甘みや香りを加えたお酒。(梅酒、カンパリ、リキュール、薬用酒など)

ですから、紹興酒に角砂糖を入れて飲んだりしたら、血糖値はグンと上がってしまう可能性が。
糖質を気にするなら、このなかで一番少ないのは蒸留酒。ただし、度数がかなり高いので、水や炭酸水で割って飲むのがおすすめです。
糖質オフのお酒を選ぶのもありですが、血糖値を上げてしまう人工甘味料が使われていることも。であれば、普通のお酒を少しだけ飲んだ方が、体にはいいかも!? 糖質の代わりに何が使われているのか、原材料を確認して選んでくださいね。 




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