リハビリ情報まとめ

リハビリの情報だけでなく、入院中や退院後の情報などもまとめています

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リハビリに取り組んでいる|友人のお母さんが背骨の骨折で入院

      2020/02/10


先日友人に連絡したら、お母さんが入院しているとのことでした。
理由は背中の骨を骨折してセメントを入れたところが、骨粗しょう症によって、ちょっとした動きに耐えられず潰れてしまったとのことです。
最初の入院は転んで、弱い背中の骨に来たようでした。

次はセメントを入れた後に退院。その後に、どしんと座ったらセメントの部分と骨が損傷してしまったようです。
痛かったのに我慢したら、失神してしまい救急車で入院。
コルセットをつけて、今は上半身がぶつかったりしないようにカバーしていました。

 

圧迫骨折のリハビリ

その日はリハビリに立ち会ったのですが、若い理学療法士の先生が40分間、親切にリハビリをしてくださいました。
午前に2回、午後に2回しているそうです。
とってもさわやかな病院で、聞くといろいろなことを教えてくださいました。
先生方には頭が下がりますね。

リハビリは座って右左を見て痛みが無いか、両手すりを持って歩いてみたり、そのようなことでした。
リハビリ用の器具はたくさん置いてありました。
ありとあらゆるリハビリの必要な患者さんが入院されているのですね。
 

背骨の骨折、事故の場合

事故と言うか、転んだことや座った時の振動、衝撃で骨折しまうことがあるのですね。特に高齢の場合は、骨がもろくなっているので、絶対に転ばないようにしたいですね。友人のお母さんも、私に、お母さんには絶対に転ばないように言っておいてね、と念を押していました。

 

背骨骨折の後遺症はどんなもの?

急激に振り向いたりすると、セメントで動かないように固めている骨が、動いて外れてしまったり壊れてしまうので、そういう勢いのある動きをしてはいけないということでした。
また、モノを拾うような動きも腰に負担をかけるのでしないようにしてくださいと言われました。

 

圧迫骨折の看護

寝たきりになってしまえば、排便までしなければいけないでしょうが、歩けるようでしたら、生活の中の動線を同じフロアで解決できるようにした方が良いでしょう。
お母さんも、今は2階まで行ったり降りたりしないと生活できないから、マンションなどに引っ越したいと言っていました。

 

圧迫骨折の座り方

腰に衝撃を与えないようにソフトにエレガントに座ることです。
何かにつかまってもいいでしょう。

 

入院期間はどれくらい?

今は入院後1か月を過ぎました。もうそろそろ退院できる様です。

病院では食事がおいしく無いということが大変みたいでした。毎日おかゆだからだそうです。
なのでちりめんと海苔をお土産に持って行きました。食べ物は自由に食べられるそうですが、おかゆなんですね。
消化が悪いとうんちが硬くなって踏ん張ると腰に来るからかもしれませんね。

介護保険が下りるように早く手続きをした方がよさそうでした。退院してから使いたい手押し車のようなものは介護保険が下りてレンタルすれば300円位で使えるようになるからです。

明日は退院に向けての面談があるそうで、私の友人とお母さん、と先生方の3人で会って話をするようです。
私も付き添ってみることにしました。




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